連合和歌山は3月6日(金)、JR和歌山駅前において「3.8国際女性デー」の啓発のための街頭行動を実施しました。
国際女性デーは、1904年にアメリカの女性労働者が参政権を求めて起こしたデモを起源とし、女性の自由と平等、社会参画を願う記念日です。また、連合ではこの日に合わせ、ジェンダー平等社会の実現に向けた「Action3.6」を展開しています。
当日は、各構成組織から34名が参加。駅を往来する方々へ、ソープフラワー入りの啓発グッズを手渡しながら、職場や地域における女性活躍の推進への理解を呼びかけました。
「誰もが自分らしく、いきいきと働ける社会」の実現には、一人ひとりの意識改革が欠かせません。連合和歌山はこれからも、すべての労働者が尊重される公正な社会づくりに邁進していきます。